私はいつも足袋ソックスを編みます。
履き心地も良いし、温かいし、血行が良くなると聞きますし、せっかく手編みするなら、あまり一般にはないものを編みたいなと思うので。
指のある足袋ソックスももちろんいいのですが、指なしタイプなら夏でも使えるし、寝ている時に履いていても蒸れないのでお気に入りです。
ただ、カカトの編み方に随分悩んできました。
つま先から編めば、特に苦労もしないんですが、足袋ソックスにするには、どうしても履き口から編むことになります。
履き口から編むと、どうしてもフラップの部分で拾い目をすることになります。
一般的なラップ&ターンやダブル目でカカトを作ると、フラップの拾い目のところで、どこから拾い始めるのか、どこを拾うのか、いつも混乱してしまうんですよね。
なんでここに糸が2本あるん?
ここは2目重なってるけど、どっちを拾うん?
・・・ってわからなくなってしまうw
なので、研究しました。
ラップとかダブル目とか、本当に必要なのか?と。
単純に二目一度すればいいんじゃね?と。
元々ある編み方かもしれませんが、そこまで詳しいことは知らないおばさんなので、自分で発明したかのように紹介させていただきます。
本当に簡単キレイにできるので試してみてください。
今日はとりあえず動画をあげてみましたが、そのうち記事にもしてみようかと思います。



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