前の記事の動画で紹介したカカトの編み方ですが、カカトのカーブを編むときの目数の話をします。
動画の中では、引き返して編む時に、「10目+3目」、残しています。
3目は、二目一度と一目を編むのに必要な3目ですが、10目の部分は、偶数であればよくて、8目とか12目とかでも良いです。
この目数の変化でどう変わるかというと、カカトの底の部分の大きさが変わります。
10目で引き返した物(ピンク)と、8目で引き返した物(ブルー)があるので、比べてみてください。
・10目で引き返したもの(ピンク)
・8目で引き返したもの(ブルー)
少し編み方が違うのでわかりにくいかもしれないですけど、10目で編んだほうが、足底にジャストサイズな感じで、見た目も良いかな。
8目のものも可愛い気がするんですけどね。
マチの数はどちらも同じです。
編む手間はほとんど変わらないので、お好みで使い分けると良いかなと思います。







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